2010年04月09日

ミカン苗木の校庭、ほかに個人名義の土地3筆(読売新聞)

 宮崎県日向市立幸脇(さいわき)小学校の運動場に所有権を主張する男が、ミカンの苗木約130本を運動場に植えたとして逮捕された事件で、市は、学校敷地内に他人名義の土地がほかに2人分計3筆あることを少なくとも数年前から把握していながら、所有権移転登記をせずに放置していたことが分かった。

 不動産登記簿によると、問題の土地3筆はそれぞれ面積が664平方メートル、783平方メートル、257平方メートル。日向市の80歳代の男性が2筆、宮崎市の70歳代の男性が1筆の所有者になっている。

 2筆を所有する男性によると、親族から2006年に土地を相続。その後すぐに学校敷地内にあることを知り、市を所有者とするよう、市側に申し出た。市は「すぐ名義を変える」としたが、変更の手続きを取っていないという。

 男性側は過去、市に固定資産税を払っていた時期もあったという。男性は「土地は学校が長年、使い続けており、『学校の土地』と、私も納得している。早く名義を市に変更したい。なぜこんなに時間がかかるのか分からない」と話す。

 1筆の所有者となっている男性も取材に応じた。過去に固定資産税を支払ったことはなく、「支払う金が発生しなかったので、所有権のことはそのままにしていた」という。

 威力業務妨害容疑で逮捕された同市幸脇、無職福田究(きわむ)容疑者(59)の事件については、「市の対応にも問題があると思う。早いうちに処理しておけばよかったはず」と話していた。

 学校敷地内には、この2人の計3筆のほか、福田容疑者の父名義の1筆1447平方メートルを含め、3人分4筆計3151平方メートルが他人名義のままになっている。

 市教委は、1925年(大正14年)に岩脇村(現・日向市)が学校用地拡張のために地主5人から土地を購入したと主張。その中には、この3人の土地が含まれていると強調している。

 市教委は「なぜ他人名義のままなのか分からない。申し訳ない」と説明し、手続きを進める考えを示した。(江崎宰、甲斐也智)

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2010年03月31日

佐用豪雨、小学校で修了式 唯人君追悼、不明の文太君の発見願う (産経新聞)

 昨年8月の兵庫県佐用町の豪雨災害のため亡くなった小学1年の井上唯人君=当時(7)=と、行方不明になっている小学4年の小林文太君(10)が通っていた町立幕山(まくやま)小学校で24日、修了式があった。

 式で矢野博之校長は「豪雨で大変な被害を受け、悲しい体験をした。いろんな人が元気付けるために来てくれたことを忘れないでほしい」と振り返り、唯人君を追悼するとともに、文太君の発見を願った。

 唯人君は家族と避難中に濁流にのまれたとみられ、死亡が確認された。同校では同級生の思いをくみ、唯人君の机を残して授業を続けてきた。

 文太君は母親の佐登美さん=当時(40)=と姉の彩乃さん=同(16)=らと避難中に流された。豪雨から7カ月経過した今も発見されておらず、祖父の武さん(68)ら家族は懸命に捜索活動を続けている。文太君の家族には4年の修了証が渡され4月には5年へ進級する。

 武さんは「(進級を)母親の仏壇に供えて報告したい。まだ捜索したい場所がある」と話している。

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2010年03月30日

生方副幹事長は続投、小沢氏の要請受け(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長は23日午後、国会内で生方幸夫衆院議員と会談し、「もう一度、一緒にやってくれないか」と述べ、副幹事長留任を要請した。

 生方氏も了承し、副幹事長にとどまることが決まった。

 生方氏は今月17日付の産経新聞のインタビューで、「今の民主党は権限と財源をどなたか一人が握っている」などと党運営を批判した。

 高嶋良充筆頭副幹事長が自発的辞任を求めたが拒否したため、党執行部は生方氏を解任する方針を決め、23日に正式決定する予定だった。

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